<< 記事一覧 | 保険での入れ歯   2006年04月13日  更新

保険での入れ歯

保険で入れ歯をつくる治療手順とその費用について

ステップ1
口の中全体を把握し、入れ歯の設計を決めます。
治療費
保険証3割負担の方 老人保険
1~2割負担の方
1400~2,000円 500~1,050円

専用のトレーで2回目の型をとります。
治療費
保険証3割負担の方 老人保険
1~2割負担の方
1500~2,300円 550~1,100円

うわあごとしたあごの位置関係を再現し、 かみ合わせをとります。
また、入れ歯の色をこの時点で決めます。
治療費
保険証3割負担の方 老人保険
1~2割負担の方
1800~2,300円 600~1,200円

バネや留め金をつけるまえに、 いちど合わせてみます。
治療費
保険証3割負担の方 老人保険
1~2割負担の方
600~1,200円 200~400円

つくりたての新しい入れ歯が、入れたときからなんの不具合もなく 、何でもうまく食べれるということは少なく、口のなかになじむまでには通常は数回の調整が必要になります。
治療費
保険証3割負担の方 老人保険
1~2割負担の方
7,000~9,000円 2,300~3,000円

保険でぴったり入れ歯

 
古い入れ歯を長い間無理して使用してきたため、顔貌が老化してしまった。

 
2回型をとることによって、お口の中は正確に再現され、
安定した入れ歯が作成される。(スッテプ1~2)

 
完成前に仮り合わせをすることによって、寸法や歯の色などが決定される。(ステップ4~5)

お口の中の歯肉は、人の体の一部ですから、やせたり太ったりかたちが変化します。古い入れ歯は当然合わなくなり、口の中を傷つけたり、ものが食べづらくなります。また、顔のしわが増えるなどの顔貌も変化します。入れ歯は決して高価なものではありません。少なくとも2~3年に一度はお取り替えするほうが、医学的にもよいと考えられます。