<< 記事一覧 | インプラント 2006年04月13日 更新
歯科治療においては様々な形態の義歯があります。歯の根っこから再建するインプラント義歯について説明します。
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入れ歯というと、失われた歯の代わりに歯ぐきから上の部分だけを人工歯で補うものです。インプラント義歯は歯の根っこの部分から元の歯と同じように人工歯を埋め込む方法です。 インプラント義歯をつけるにはちょっとした手術を行いますので、時間も他の治療に比べて長くなり費用も高めです。しかしかみ心地もよく、見た目にも入れ歯には見えない長所があります。 |
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インプラント義歯にもいろいろな方法があります。簡単にいうとあごの骨に穴をあけて、人工の歯根を埋め込み、その人工歯根に義歯をとりつけるといった手順になります。
上記は骨内インプラントといわれる術式ですが、このほかにも骨膜下インプラント(あごの穴があけられない場合)や、歯内骨内インプラント(歯周病治療などでゆれがひどくなった歯を固定する)があります。 |
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