今日の院長

2016.10.03更新

血液中のLDLコレステロールや中性脂肪が増えすぎたり

HDLコレステロールが少なくなる状態を脂質異常症といいます。

LDLコレステロールが血管の壁にたまると血液の流れにくくなります。

この状態を動脈硬化といいます。

痛みやかゆみなどの自覚症状がないので放置しがちです。

脳梗塞・心筋梗塞・狭心症・足には閉塞性動脈硬化症などの

病気を発症する危険が高まります。

投稿者: おくだ歯科医院