今日の院長

2017.06.24更新

何らかの原因によってエナメル質(セメント質)が傷つき削れ、象牙質が露出したり、

露出した象牙質が冷たい物や歯ブラシ、風などによって刺激を受け

象牙細管を通じて歯髄神経から脳に伝わり歯がしみる症状が出ます。

象牙質が露出したからといって常に症状が出るわけではありませんが

「歯がしみる」この症状こそ、『虫歯・歯周病・知覚過敏』などの歯周疾患の

サインかもしれないので、歯がしみたら1日も早く歯科医の診察を

受ける事をオススメします。

投稿者: おくだ歯科医院