今日の院長

2017.09.12更新

現在ドライマウス人口は800万人と推定されています。

口腔乾燥症ともいわれ口の中や喉の渇きを主訴とする症状が現れます。

ドライマウスの人口が増加している背景には現代人に多い主にストレスや

不規則な食生活や薬物の副作用が原因であることがわかっています。
 
軽度では主に口の中のネバネバ感、虫歯、歯垢や舌帯の増加、

それに伴った口臭も現れます。

重度になり唾液分泌量が低下し口腔内の乾きが進行すると、強い口臭、

舌表面がひび割れ、割れた舌の痛みいわゆる「舌痛症」で食事がとれない

摂食障害、会話時にしゃべりづらいなどの発音障害も現れます。

場合によっては不眠をおこすことにもなります。

投稿者: おくだ歯科医院