今日の院長

2017.09.20更新

 

糖尿病の方は感染に対する抵抗力が弱まってしまうため、

歯周病が進行しやすい状態にあります。

また、ホルモンのバランスが乱れている思春期や妊娠している時、

閉経前後の更年期の方はホルモン分泌の関係で歯肉に炎症が

起こりやすくなっています。

また、閉経すると女性ホルモンのエストロゲンが減り骨粗鬆症に

なりやすいのですが、骨粗鬆症の方は骨が溶けやすくなっているために

歯周病になりやすいとされています。

かみ合わせの悪い人も歯ブラシしにくく歯周病になりやすいです。

投稿者: おくだ歯科医院