今日の院長

2017.09.22更新

酸蝕歯とは、コーラやビールなどの炭酸飲料や、柑橘類・梅干・酢の物など

酸性の食べ物によって歯の表面が溶けてしまう病気です。

溶けかけている歯は、先端がギザギザしてくる、歯の色が黄色くなってくる、

冷たいものがしみる、など見た目も悪く、使いにくい歯になってしまいます。

酸性の食べ物とはワインやフルーツ・ビタミンCの顆状など身近に

多く存在しますので、これらの食べ物を避けることはできません。

投稿者: おくだ歯科医院