今日の院長

2017.09.25更新

酸蝕歯の予防としては食べた後にお茶・水・牛乳を飲むなどして、

一度口の中を中性に戻してあげる事を意識すればそれだけで防げます。

また、食後すぐではなく唾液で口の中の酸が弱まる「食事から30分後」くらいに

歯みがきをするのが理想的です。

時間がない場合には口をよくゆすいでから歯を磨くと良いでしょう。

食後およそ15分は歯が溶けるなどの影響がある食べ物の酸が残っているため

酸性の口内環境となっていて、表面は溶けて柔らかくなっているので、

その状態で歯みがきをすると歯がすり減ってしまう危険性があるからです。

投稿者: おくだ歯科医院