今日の院長

2017.10.03更新

気象の変化によって症状などが悪化する病気を「気象病」と呼びます。

気象病と関連がある持病としては、めまい、狭心症、低血圧、喘息、うつ病などが

挙げられます。気象病には、もともとの持病の症状が悪くなるものと、

持病もないのに自律神経の乱れによって症状が出るものがあります。

吐き気やめまいなどの症状の場合は内耳に作用する薬や、乗り物酔い止めのような薬を

使用することで、痛みに対する治療になることがあります。

飛行機に乗ると歯が痛むのも気圧の変化による気象病の一つです。

 

投稿者: おくだ歯科医院