今日の院長

2017.11.15更新

歯ぎしりのある人によく見られるのが、歯の細かなヒビです。

歯の表面に細かい亀裂が入っている場合は、歯ぎしりを疑います。

知覚過敏なども典型的な歯ぎしりの特徴です。強い力が長期間にわたって

加わることから、歯の周囲にある骨や歯肉がいたんでぐらぐらになることもあります。

次に顎の関節や筋肉に影響が見られることがあります。

顎が開けづらい、開ける時に痛みを伴う、かくかく音がするといった症状も

歯ぎしりが原因で起こることがあります。また、朝起きた時に顎の周りがだるい、

頬の辺りが重いなども寝ている時の歯ぎしりで、筋肉疲労を起こしている

可能性があります。

最近では、睡眠時無呼吸症候群と関連があることもわかってきているようです

投稿者: おくだ歯科医院