今日の院長

2017.12.18更新

歯周病菌の1つ「Pg菌」が血管の内側に付着してコレステロールなどを集め、

動脈硬化を引き起こします。

さらに、別の歯周病菌「Aa菌」が動脈硬化した組織を傷つけ、

血の塊=血栓を作ります。

こうした血栓が心臓の血管を詰まらせることで、心筋梗塞が引き起こされると考えられています。

歯周病くらいでと甘く見ていると命まで狙われてしまうのです。

投稿者: おくだ歯科医院