今日の院長

2016.10.12更新

血糖値を下げるインスリンの分泌量が足りない、インスリンが効きにくい

などの原因で糖尿病になってしまいます。

糖尿病とは血中のブドウ糖が有効に使われず、血糖値の高いが続くことをいいます。

症状は ・のどがよく乾く        ・体重が減る

    ・トイレが近い         ・食べ過ぎる

    ・体がだるく疲れやすい

初期には自覚症状がほとんどありませんので早期発見が大切です。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2016.10.11更新

糖質は、腸でブドウ糖に分解されたのち血液中に取り込まれます。

血液中にブドウ糖が増えると、すい臓から「インスリン」という

が分泌されます。インスリンはブドウ糖をエネルギー源として利用できるよう

全身の細胞に送り込みます。

過剰なブドウ糖は肝臓や筋肉にグリコーゲンとして、脂肪組織に中性脂肪として

蓄えられ、必要に応じて使われます。

このように食事によって増える血液中のブドウ糖の量はインスリンに

よって高くなりすぎないように調整されています。

投稿者: おくだ歯科医院

2016.10.08更新

虫歯になった歯は虫歯を削って詰め物をします。

通常は銀歯(金パラ)になります。

おくだ歯科医院では白い詰め物を保険で対応しています。

まるで虫歯が無かったかのように仕上がります。

気になるところなどの作り替えも出来ます。

投稿者: おくだ歯科医院

2016.10.07更新

昨日は30度以上もあった気温が急激に下がっています。

今朝はさわやかな風が寒いくらいです。

こんな陽気だったので衣替えもまだかもしれませんが、

週間予報ではもう気温も上がる事がないようです。

変化に対応するのが大変ですがくれぐれもお気を付けください。

投稿者: おくだ歯科医院

2016.10.05更新

脂質異常症になりやすいかチェックしてみましょう。

・太っている            ・たばこを毎日吸っている

・野菜をあまり食べない       ・運動不足である

・お酒をたくさん飲む        ・ゆっくり休めない

・おやつは必ず食べる        ・肉や脂っこいものが好き

・甘いものが好き          ・洋食、中華が好き

・魚をあまり食べない        ・卵を毎日2個以上食べる

・外食、ファストフード、持ち帰り弁当をよく利用する

・家族や親せきに動脈硬化や心筋梗塞、狭心症になった人がいる

・糖尿病や血糖値が高め

・閉経している

*チェックの数が多いほど注意が必要です。

投稿者: おくだ歯科医院

2016.10.04更新

では、コレステロールを増やさないためにはどうしたらいいのでしょうか。

一番なのは食生活を変えることです。

油を控えて食物繊維を多めに食べましょう。

緑黄色野菜やキノコ、青魚(さば・いわし・あじ)や納豆・豆腐などを

バランスよく取り入れ卵・魚の卵・チーズ・肉の脂身などは

控えるように努力して下さい。

 

 

投稿者: おくだ歯科医院

2016.10.03更新

血液中のLDLコレステロールや中性脂肪が増えすぎたり

HDLコレステロールが少なくなる状態を脂質異常症といいます。

LDLコレステロールが血管の壁にたまると血液の流れにくくなります。

この状態を動脈硬化といいます。

痛みやかゆみなどの自覚症状がないので放置しがちです。

脳梗塞・心筋梗塞・狭心症・足には閉塞性動脈硬化症などの

病気を発症する危険が高まります。

投稿者: おくだ歯科医院

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