今日の院長

2017.10.02更新


C0は、歯の表面のエナメル質が透明感を無くして白墨のようになっている状態で、

 まだ症状が無く、穴も開いていない状態です。

C1は、エナメル質が溶けて浅い穴ぼこが出来た状態ですが、症状は出ません。

 麻酔を使わなくても痛みを感じることは有りません。

C2は、虫歯がエナメル質の下の象牙質にまで侵攻したもので、甘いものや

 冷たいものがしみたりします。治療の時に麻酔を用いることが有ります。

C3は、虫歯が象牙質も破壊してしまい、歯髄にまで達したものを言います。

 歯髄への感染の程度により、痛みの無いものから激しい痛みを伴うものまで

 症状は様々です。この場合は神経を取り除く治療をします。

C4は、虫歯により歯のほとんどが無くなってしまっただけでなく、歯の根っこまで

 虫歯に犯されてしまったものを言います。

 こうなると残念ながら抜いてしまうしかありません。

投稿者: おくだ歯科医院

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