今日の院長

2017.11.24更新

亜鉛が不足すると、味覚障害を引き起こします。これは舌にある”味蕾(みらい)”と

呼ばれる味を感じる細胞(味細胞)が、十分に機能しなくなってしまうために起こる症状です。

味蕾は新陳代謝が表皮並みに早く約30日で細胞が生まれ変わります。

そのため亜鉛不足で細胞の新陳代謝が遅れると味蕾が壊れてしまいます。

免疫力を高め血糖値も下げる働きのある亜鉛はとても大切です。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.11.22更新

日常的に起こりうる原因には

・偏った食生活による亜鉛不足

・高齢による味覚の減退

・嗅覚の低下をともなう味覚の低下

・舌の表面の異常

・薬の副作用やがんの治療

・味覚障害の原因となる主な疾患(舌炎やドライマウスなど)

魚介類のカキをはじめ、ごま、海藻、大豆、ブロッコリーなど亜鉛を多く含む

食品を積極的にとり、できるだけ添加物の少ない食事を心がけましょう。

また、摂取した亜鉛が効果的に働くためには、日頃からビタミンやミネラル、

たんぱく質をバランス良くとることも重要です。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.11.21更新

昨日今日と12月末の気温になっています。

今日は日差しがあるので日向は暖かく感じるかも知れませんが

冷たい風が時折吹いて寒いです。

今年は梅雨に雨がなく秋の長雨そしてこの急激な冷え。

体がついていけません。

くれぐれもご自愛ください。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.11.18更新

虫歯の痛みが消えたから治ったことにはなりません。

歯の神経が死んでしまったからです。

この死んでしまった神経を取り除かないと周りの骨や歯茎が溶かされることに

より顔が腫れてしまったり、歯の外の周囲の骨や歯茎の神経も殺して行きます。

そして骨を溶かしていくのです。

歯から入り込んだ菌は全身に悪さをしていきます。

だから虫歯は早期治療が必要なのです。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.11.17更新

今朝は寒い朝でした。

でも、空気が乾燥して青空が広がっています。

空気が乾燥してくると風邪やインフルエンザの季節ってことです。

うがいや手洗いをしっかりして予防してください。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.11.15更新

歯ぎしりのある人によく見られるのが、歯の細かなヒビです。

歯の表面に細かい亀裂が入っている場合は、歯ぎしりを疑います。

知覚過敏なども典型的な歯ぎしりの特徴です。強い力が長期間にわたって

加わることから、歯の周囲にある骨や歯肉がいたんでぐらぐらになることもあります。

次に顎の関節や筋肉に影響が見られることがあります。

顎が開けづらい、開ける時に痛みを伴う、かくかく音がするといった症状も

歯ぎしりが原因で起こることがあります。また、朝起きた時に顎の周りがだるい、

頬の辺りが重いなども寝ている時の歯ぎしりで、筋肉疲労を起こしている

可能性があります。

最近では、睡眠時無呼吸症候群と関連があることもわかってきているようです

投稿者: おくだ歯科医院

2017.11.15更新

歯ぎしりのある人によく見られるのが、歯の細かなヒビです。

歯の表面に細かい亀裂が入っている場合は、歯ぎしりを疑います。

知覚過敏なども典型的な歯ぎしりの特徴です。強い力が長期間にわたって

加わることから、歯の周囲にある骨や歯肉がいたんでぐらぐらになることもあります。

次に顎の関節や筋肉に影響が見られることがあります。

顎が開けづらい、開ける時に痛みを伴う、かくかく音がするといった症状も

歯ぎしりが原因で起こることがあります。また、朝起きた時に顎の周りがだるい、

頬の辺りが重いなども寝ている時の歯ぎしりで、筋肉疲労を起こしている

可能性があります。

最近では、睡眠時無呼吸症候群と関連があることもわかってきているようです

投稿者: おくだ歯科医院

2017.11.14更新

歯ぎしりで歯がすり減ったり、知覚過敏がなかなか治らなかったりして

悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

歯ぎしりは歯を失う原因にもなり、歯や顎に大きなダメージを与えます。

歯ぎしりの原因は主にストレスと言われています。

ストレスは自分では 気づかずに歯ぎしりとして現れることもあります。

現代社会においてストレスは切り離せないものですが、マウスピースなどで

歯や歯茎・アゴを守ることも大切です。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.11.13更新

正しい歯みがきは歯肉が下がるのを防ぎ、歯が削れるのを防ぎます。

そして、歯の修復(再石灰化)を促し、知覚過敏を治します。

歯科医院で正しい歯のみがきを習うこともお勧めです。

また、歯みがき粉の中に研磨剤が入っていないものを選ぶことも

お勧めです。

 



投稿者: おくだ歯科医院

2017.11.11更新

冷たいものを飲んだり、歯ブラシが当たるとズキッと痛んだりするような

場合には知覚過敏が疑われますが、実は知覚過敏ではなく虫歯が原因だった

ということも少なくありません。

もし知覚過敏だった場合は、しばらく我慢をしていると歯の中にある細胞が

外部からの刺激を防ぐ壁を作ることで痛みが治まる場合もありますが、

虫歯が原因だった場合はどんどん虫歯が進行してしまう恐れがありますので、

できるだけ早めに歯科医院を受診しましょう。

投稿者: おくだ歯科医院

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