今日の院長

2017.12.15更新

歯茎が腫れたときに強く歯ブラシをすると逆効果です。

歯医者さんへ行く時間がない場合は、薬用のうがい薬でうがいをするか、

綿棒などで局部につけるなどして清潔に保つことが一番です。

そのままにしておくと顔まで腫れてしまう事がありますので

なるべく早く受診しましょう。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.12.13更新

歯周病の原因には

 〇歯垢・歯石

 〇たばこ

 〇歯並びの悪さ

 〇詰め物・かぶせ物の不具合

 〇糖尿病

 〇歯ぎしり

などが考えられます。

でも、毎日の正しいブラッシングで防ぐことが出来ますので

丁寧にしっかり磨くように心がけ下さい。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.12.12更新

糖尿病の方が歯周病になると、歯周病によって起こる炎症やTNF―αの放出、

そのようなことからインスリンが利きずらい状態になって糖尿病が悪化します。

歯周病となる歯周病菌は現在10種類以上あります。その中で最も毒性の強い

Pg菌が口の中で大量に存在すればそれだけで、糖尿病を悪化させるTNF―αを

多く発生させているということになります。

歯周病は正しいブラッシングである程度防げる病気です。

糖尿病を悪化させないためにも気を付けましょう。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.12.11更新

日差しは強くても少し風が吹くと寒いですね。

風速1メートルで体感温度が1度下がるそうです。

空気も乾燥していますのでインフルエンザや風邪の対策もきちんと

して下さい。

また、寒暖アレルギーや冷感アレルギーもあります。

風邪の症状と似ているところもありますから気を付けて下さい。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.12.09更新

唾液の減少が顕著な症状として現れるのがシェーグレン症候群です。

自分の身体にも過剰に反応して攻撃してしまう自己免疫疾患のひとつである

シェーグレン症候群は、主に涙腺や唾液腺に障害を起こし、乾燥症状を招く病気です。

年齢は50代をピークに圧倒的に女性に多く、その男女比は1:14と言われています。

また、この病気は口腔内だけでなく目や関節など全身が乾く病気のです。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.12.08更新

予報では午後には雨が降るそうです。

季節が一か月くらい早いような気温ですが、今年は寒くなるのが

早かったせいかちょっと体が慣れてきた気がします。

でも、油断は大敵です。

一年の疲れがドッと出る年末ですから気を付けて下さい。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.12.06更新

まずは歯ブラシの仕方を変えていきましょう。

力を入れるのではなく一本一本丁寧に柔らかめのブラシで磨くことが大切です。

多くの歯磨き粉には研磨剤が入っていますので、入っていないものを

選ぶことも良いでしょう。

歯科医院で歯垢・歯石を除去して歯ブラシ指導をしてもらうとより効果的です。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.12.05更新

前歯などはわかりやすいと思いますが歯が長くなったと感じたら

歯茎が下がってきた(痩せてきた)ということになります。

歯周病や歯ぎしりなどが原因です。

一番多いのは強く力を入れて磨くことです。

また、露出した歯の根は虫歯になりやすく、歯がぐらぐらしたり歯ぐきから

膿が出るなどの状態になります。

知覚過敏にもなりやすいのです。

 

 

 

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.12.04更新

年始を迎えるにあたって大掃除の時期になりました。

そこで口腔内のお掃除もいかがですか?

普段磨かれにくい奥歯や着色、歯垢・歯石もきれいになります。

これらは歯周病の一番の原因です。

年末年始に歯が痛くなるようなことが無いように今のうちに

処置しておきましょう。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.12.01更新

今日から12月です。

師も走る忙しい師走に入りました。

なんとなくせわしい気がしてきます。

東京でもインフルエンザが流行してきたそうです。

また、忘年会などイベントで食生活も乱れがちです。

十分に気を付けて下さい。

投稿者: おくだ歯科医院