今日の院長

2018.03.31更新

唾液には重要な働きがあります。

・発声の潤滑化

・食べ物処理の補助

・喉の渇き抑制

・口腔環境を清潔に保つ

赤ちゃんに虫歯が少ないのは唾液によって口腔内が清潔に保たれているからです。

唾液が少ないと感じたらこまめにうがいをして口の中を

きれいに保つよう心掛けて下さい。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2018.03.30更新

今日は本来の気温だそうです。

でも、昨日の上着のいらない気温からグッと下がって

北風も吹くので寒く感じるとの事。

確かに外に出てみると冷たい風が吹いていました。

油断せずに暖かい服装でお出かけください。

投稿者: おくだ歯科医院

2018.03.28更新

唾液の出にくくなる病気としてシェーングレン症候群があります。

また、眼症状でドライアイなどになる症状もあります。

口腔症状はドライマウス(口腔乾燥症)で、自己免疫現象により自らの

唾液腺が破壊され唾液の分泌が減少により味覚変化、口内炎の好発や

乾燥が喉まで至り食べ物が喉を通らなかったり、声のかすれも出てきます。

また他覚的な症状としては舌乳頭の萎縮で舌が平坦になることが特徴です。

他に関節、筋肉、腎臓、甲状腺、神経、皮膚、肺などで様々な症状をきたします。

投稿者: おくだ歯科医院

2018.03.27更新

4月9日から休診いたします。

再開はホームページにてお知らせいたします。

7日までは痛みの応急処置・白い歯にするための相談のみと

させていただきます。

投稿者: おくだ歯科医院

2018.03.27更新

もう、散ってしまう桜もありますがまだまだ見頃です。

ライトアップされる場所もありますが、夜はちょっと冷えますので

暖かくしてお出かけください。

あれだけ寒かった冬も終わりを告げ過ごしやすい季節になりました。

桜だけでなくこれからいろいろな花も咲きます。

グレーだった道端が華やかになりますね。

投稿者: おくだ歯科医院

2018.03.26更新

ヒリヒリする、ピリピリする、ジンジンする、やけどをしたような感じなどと

表現されて舌の痛みが訴えられます。

しかしながら、痛みが出るような舌の状態は観察されないという病状です。

今までのところハッキリとした原因は分かっていませんが心身症あるいは

心気症といわれています。

日常生活でストレスをかかえている時などに起こりやすい病気とされています。

 

 

投稿者: おくだ歯科医院

2018.03.24更新

舌痛症や味覚障害には亜鉛摂取が効果的です。

亜鉛を含む食材には

・魚介類:牡蠣、煮干し、タラバガニ、数の子、サザエ、明太子 
・肉・卵類:肉類全般、卵
・豆類:納豆、味噌、きなこ 
・海藻類:のり、わかめ、ヒジキ 寒天 
・種実類:ごま、カシューナッツ、松の実 
・乳製品:プロセスチーズ、パルメザンチーズ 
・嗜好品:抹茶、ココア 

ビタミンCと一緒に摂ると吸収が良くなります。

投稿者: おくだ歯科医院

2018.03.20更新

味覚は舌や喉の奥の味蕾(みらい)と呼ばれる約9000個の感覚受容体が、

五大基本味(甘味・塩味・酸味・苦味・旨味)の情報を受け取り、

脳に伝えることによって感じます。

老化とともにこの味蕾は減少・委縮することが分かっており、

高齢者の味蕾の数は新生児の3分の1にまで減少するといわれています。

亜鉛が不足すると味蕾細胞の新陳代謝が起こりにくくなり、味蕾の働きが悪くなります。

過剰なダイエットやファーストフードの取りすぎなど食生活の乱れがあると

起きやすくなります。また、食品添加物の多い食品は亜鉛の吸収を妨げる

それも原因として考えられます。

投稿者: おくだ歯科医院

2018.03.19更新

ぽち

一昨日は2,3しか咲いていなかったのに昨日は一斉に咲きました。

場所によって遅いところもありますが満開は25日くらいだそうです。

今まで寒くてしたばかり向いて歩いていたのでつぼみには

気が付かなかったけれどしっかり春は来ていたんですね。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2018.03.17更新

陽の当りのいいところには桜も咲き始めました。

花冷えという言葉があるように寒い日が続いています。

そして杉に交じって檜の花粉も飛び始めました。

花粉症っていつ発症するかわからない厄介なアレルギーです。

家に入る前には花粉を落として入りましょう。

ちなみに我が家のぽちも花粉症です。

 

投稿者: おくだ歯科医院

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