今日の院長

2017.07.01更新

歯周病により・糖尿病   ・感染性心内膜炎   ・心臓血管疾患   

・骨粗鬆症   ・肺炎   ・低体重児早産

などの全身疾患になることがあります。

歯が抜けてしまうだけでなく全身に菌が流れてしまいます。

歯周病の原因である歯垢を除去していくことが大切です。

正しいブラッシングをし、定期的に歯医者さんで歯垢を

除去してもらうことをお勧めします。

 

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.06.30更新

歯の周りについている白い塊プラーク(歯垢)は、食べ物の残りだけでなく

70%程度は細菌の塊です。その細菌は歯肉と歯の溝で、毒素を出して

歯肉の炎症を引き起こします。

この炎症が次に歯を支えている骨を溶かして歯周病を引き起こすのです。

歯周菌は全身に流れ様々な他の病気まで引き起こします。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.06.28更新

詰め物が取れたら早めに受診してください。

虫歯や歯が欠けていなければそのまま付け直しします。

そのまま放置していると菌が入って痛くなることもあります。

また、歯が欠けてしまうことも・・・

大事になる前に受診しましょう。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.06.27更新

しみる原因が知覚過敏であれば「しみ止め」の薬を

何度かつけての治療になります。

それでも治らない場合は歯の神経を取り除かなければならなくなり

治療回数も増えてしまいます。

しみるのが気になりだしたら早めの受診をお勧めします。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.06.26更新

歯がしみる原因は知覚過敏・虫歯・歯周病といろいろありますが、

知覚過敏の場合は歯ブラシでのこすり過ぎかと思われます。

特に前歯などきれいにしようとして強くブラシをかけていませんか?

かたいブラシで強く磨くより、普通や柔らかめのブラシで丁寧に

磨くようにしてください。

また、付いてしまった着色などは歯医者さんでスケーリング(歯のお掃除)を

するとキレイになりますのでお勧めです。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.06.24更新

何らかの原因によってエナメル質(セメント質)が傷つき削れ、象牙質が露出したり、

露出した象牙質が冷たい物や歯ブラシ、風などによって刺激を受け

象牙細管を通じて歯髄神経から脳に伝わり歯がしみる症状が出ます。

象牙質が露出したからといって常に症状が出るわけではありませんが

「歯がしみる」この症状こそ、『虫歯・歯周病・知覚過敏』などの歯周疾患の

サインかもしれないので、歯がしみたら1日も早く歯科医の診察を

受ける事をオススメします。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.06.23更新

これからの季節は湿度が高くなります。

高温多湿は菌が活発になります。

歯周病も歯周病菌の仕業です。なので腫れやすいのもこの時期です。

お口の中をなるべく清潔に保つよう歯ブラシやうがいをこまめにして

清潔に保つよう心掛け下さい。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.06.21更新

今日は梅雨らしくまとまった雨が降る予報です。

風も強いそうなので気を付けて下さい。

気温も23度くらいで涼しいようですが、明日の予報では30度・・・

気温の変化についていけませんね。

熱中症患者さんも去年より増えているそうです。

体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.06.20更新

一般的なアフタ性口内炎なら一週間くらいで治りますが、

なかなか治らない場合などは受診したほうが良いでしょう。

おくだ歯科医院ではレーザーで治療します。

レーザーを照射し口内炎を焼いてしまうと、痛みも軽減されるとされています。

予防としてはバランスの良い食事をすることとストレスをためないこと。

また、義歯や差し歯が当たって出来る場合は原因を調整することです。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.06.19更新

アフタ性口内炎


円形・楕円形の白っぽい色をした潰瘍ができる口内炎です。

潰瘍部分の縁が周囲よりも赤くなり、物が触れると強い痛みがあります。

原因はわかっていませんが、過労、ストレス、ビタミン不足などによる免疫力の低下、

べーチェット病や潰瘍性大腸炎などの全身疾患に伴うこともあります。

また、機械的刺激や口の中の不衛生が引き金となる場合もあるようです。

カンジダ性口内炎


口腔内が不潔な状態が続いたり、栄養失調などで免疫力が低下したりしたときに、

口腔内の常在菌であるカンジダ(かびの一種)が異常増殖して発症します。

灰白色あるいは乳白色の膜が発生します。

投稿者: おくだ歯科医院

前へ 前へ