今日の院長

2017.06.17更新

カタル性口内炎


カタル性口内炎では、歯磨きが不十分なこと、入れ歯・矯正器具、熱い食べ物、

化学薬品などの物理的化学的刺激が局所的原因となります。

粘膜が赤く腫れ、腫れた部分が熱を持ち、食べたときにしみるといった症状があります。

 

ヘルペス性口内炎


ヘルペスウイルスに感染することで発生します。複数の水疱ができ、

水疱がやぶれると激しい痛みを伴います。発熱を伴うこともあります。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.06.16更新

今まで過ごしやすい気温が続いていましたが、今日は暑くなるそうです。

梅雨に入ってもなかなか雨も降らず湿度もそんなに高くありません。

でも、今日は急に気温が上がるので体調管理に注意が必要です。

こまめに水分補給をして日陰を歩くように心がけて下さい。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.06.14更新

虫歯の痛みがなくなったのは治ったわけではなく歯の神経が

死んでしまったからです。

この死んでしまった神経をそのままにしておくと良くありません。

顔まで腫れてしまったり、最悪の場合は死に至ります。

また、神経のない歯は弱くなるので変色したり欠けたりしてしまいます。

小さい虫歯の治療なら回数も少なく痛みなく終わります。

気が付いたらすぐに歯医者さんへ行くようにして下さい。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.06.13更新

顎関節症の症状はアゴを開けると痛い・アゴがガクガク音がするなど

いろいろありますがレントゲン検査でわかります。

原因は歯ぎしりやかみ合わせ・ストレス・頬杖など様々です。

おくだ歯科医院では保険で治療しておりますので

安心してご相談ください。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.06.12更新

雨が降る前や降っているときに頭痛や歯痛・耳鳴り、古傷が痛むなどの

症状は天気痛と言うそうです。気圧の変化のためです。

原因は耳にあります。

そんな時は痛み止めの薬ではなく車の酔い止めの薬が効果的です。

雨が降る前から服用すると症状が出にくくなるそうです。

これからの季節、薬を上手く活用して不快な思いをしないようにしたいですね。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.06.09更新

関東でも梅雨入り宣言されました。

その割には日曜日以外は晴れマーク?

でも、湿度はやはり高くなって来ました。

高温多湿は菌の繁殖が活発になります。

歯周病菌も同じです。

歯茎が腫れやすい方は特にこまめにうがいをして清潔に保つよう心がけ下さい。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.06.06更新

歯を失った場合、入れ歯かブリッジかインプラントになります。

ブリッジは隣の歯を少し削らなければなりません。

インプラントは自費診療となり、歯茎の弱い方には不向きです。

いろいろと治療方法がありますのでご相談ください。

歯が無いまま放置しておくとほかの歯にも影響が出ます。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.06.05更新

虫歯で大きな穴が開いているのに痛みを感じない場合は

歯の神経が自然に死んでしまっている証拠です。

そのまま放置していると腫れたり、歯が欠けてしまったりします。

治療方法はまず、死んでしまった神経を取り除くことからです。

この治療は時間がかかってしまいますので、痛みを感じたら

受診するようにして下さい。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.06.02更新

暑くなって来て冷たい飲食が増えますよね。

そんな時に“歯がキーンと”痛くなったり、沁みることがあります。

原因の一つに歯ブラシでのこすりすぎが考えられます。

初期ならば薬を何度が添付すれば治ります。

そのままにしておくと歯の神経を取り除く治療になってしまいます。

かき氷やアイス・ビールを美味しく頂くために早めの受診をお勧めします。

 

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.05.31更新

毎日の歯ブラシが一番予防に効果があります。

一本一本丁寧に磨き、歯と歯の間には歯間ブラシやデンタルフロスなどを

上手に使い、食べかすなどを残さないようにブラッシングしてください。

また、歯医者さんでの定期的なお掃除をお勧めします。

歯垢・歯石・着色をきれいに落としてもらえます。

投稿者: おくだ歯科医院

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