今日の院長

2017.07.18更新

歯垢を放っておくと、その歯垢に唾液中のカルシウムが沈着し固くなり、

歯石となります。歯垢が歯石に変わるまでの期間はわずか2日…。

一度歯石になってしまうと普通に歯磨きするだけでは取ることができなくなります.

歯石自体は歯に害を与えることはありませんが、歯石を残しておくと虫歯や

歯周病のリスクが高くなりますので、取ったほうが良いのです。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.15更新

歯垢を食べカスと思っている方は多いのではないでしょうか。

歯垢とはプラークとも呼ばれ細菌のかたまりなのです。

実はこの歯垢が虫歯や歯周病だけではなく、心筋梗塞や糖尿病など

命に関わる病気の原因になることもあるのです。

だから毎日の歯ブラシが重要なのです。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.14更新

普段の歯ブラシでは取りにくい奥歯の歯垢や着色などは

歯医者さんでのお掃除できれいになります。

昔は器具を使って手で取っていたのですが、今は機械で痛みなく、

無理なく取ることが出来ます。

歯垢・歯石を取ることは歯周病の予防になりますので

年に二回くらいはお勧めします。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.12更新

虫歯の初期は痛みがありません。

この時に治療をすれば治療中の痛みもなく終わります。

でも、痛みが出てきたら要注意です。

歯には神経があります歯によって神経の数は違いますが

その神経まで虫歯が達したということで神経を取り除く治療が

必要になります。この治療は痛みもありますし時間もかかってしまいます。

穴が開いている、黒ずんでいるなどの症状があれば、早めに受診しましょう。

 

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.11更新

暑くなると冷たい飲食が増えますよね。

そのたびに“歯がしみる・痛い”なんてことありませんか?

悪化する前に歯医者さんへ行くようにしてください。

虫歯じゃなければ「しみ止め」の薬の貼付で治していきます。

また、強く歯ブラシをかけるのは悪化する原因ですので注意して下さい。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.10更新

梅雨明けのような強い日差しが朝から照り付けています。

室内でも熱中症は起こりますのでお気をつけ下さい。

また、ミネラルや塩分の摂取も大切です。

スポーツ飲料には塩分が多く含まれていますので、薄めて飲むことを

お勧めします。

暑くて寝不足の方も多いと思いますので特に気を付けて下さい。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.07更新

ご近所の家の琵琶の木です。

青い実がなっているのですが一つだけ大きいものが・・・

縦に10cm以上もある実がなっていました。

食べごたえがありそうです。

理

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.05更新

大きな被害を受けたところもありましたが、東京の朝は雨が

降っていなくて助かります。

朝から雨だとちょっと憂鬱ですよね。

また、気圧の変化がありますので頭痛や歯痛、神経痛など

起こりやすいのでお気をつけ下さい。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.04更新

脱水による体温上昇と、体温上昇に伴う臓器血流低下と多臓器不全で、

表面的な症状として主なものは、めまい、失神、頭痛、吐き気、強い眠気、

気分が悪くなる、体温の異常な上昇、異常な発汗、汗が出なくなるなどがあります。

水分補給も大切ですがミネラルや塩分が少なくてもよくありません。

ニュースにもあるように死に至る場合もあります。

こまめに休憩を取り室内でも油断しないようにしてください。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.03更新

歯の食いしばりが歯や歯茎に大きなダメージを与えています。

食いしばりは強い力で歯と歯を噛みしめることです。

歯の食いしばりによって虫歯でもないのに歯に痛みや頭痛、

顔の形まで変わってしまうことがあるのです。

それは食いしばる力によって歯の神経が死んでしまったり、

顎に負担がかかり顎関節症になってしまうからです。

 

投稿者: おくだ歯科医院