今日の院長

2017.09.16更新

またまた日本に大型の台風が来ています。

先日の宮古島の雨量も50年に一度と、言われるくらい降ったそうです。

台風の通過する場所以外での被害も多い予報です。

せっかくの連休ですが残念です。

くれぐれも危険な場所には近づかないようにしてください。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.09.15更新

対処法として

・アルコールは控える

・噛み応えのある食事をする

・ストレス解消を心がける

・水分をこまめに摂る

・飴やガムなどで唾液の分泌を促す

・唾液腺(耳の後ろ当たり)を押して唾液を出す

唾液が少ないと思う方は実践してみてください。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.09.13更新

唾液は噛むことによって唾液を出す唾液腺が刺激されたり、唾液腺の周りの

筋肉が動き、唾液腺から唾液を押し出します。

なので柔らかいものばかり食べているとドライマウスになりやすいのです。

また、薬の副作用によってドライマウスになることがあります。

高血圧の薬、花粉症の薬、精神疾患の薬などがドライマウスを引き起こす

原因になることがあります。

口呼吸やストレスによっても引き起こします。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.09.12更新

現在ドライマウス人口は800万人と推定されています。

口腔乾燥症ともいわれ口の中や喉の渇きを主訴とする症状が現れます。

ドライマウスの人口が増加している背景には現代人に多い主にストレスや

不規則な食生活や薬物の副作用が原因であることがわかっています。
 
軽度では主に口の中のネバネバ感、虫歯、歯垢や舌帯の増加、

それに伴った口臭も現れます。

重度になり唾液分泌量が低下し口腔内の乾きが進行すると、強い口臭、

舌表面がひび割れ、割れた舌の痛みいわゆる「舌痛症」で食事がとれない

摂食障害、会話時にしゃべりづらいなどの発音障害も現れます。

場合によっては不眠をおこすことにもなります。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.09.11更新

知覚過敏の原因には以下のことが考えられます。

・毎日の歯磨き
・酸が含まれる食品の摂取の仕方
・歯ぎしり
・噛み合わせの悪さ
・虫歯
・歯周病
・加齢

毎日の歯ブラシが一番の原因かもしれません。

正しいブラッシングで予防できますので歯科医院での歯ブラシ指導を

すると良いでしょう。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.09.08更新

今日は朝は霧がかかっていますがこれから晴れそうです。

今年の夏は日照時間も少なく、気温も思ったほどは

高くありませんでしたが、気温差は激しかったですね。

体調を崩されないように気を付けて下さい。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.09.06更新

酸蝕症とは、酸の作用によって、歯質の表面が徐々に溶解していく病気です。

酸性食品の代表は、清涼飲料水やスポーツドリンクです。
 
どちらも多くの方が日常的に口にしている食品です。
 
その他、酢の物やワインなども酸蝕症の原因となりやすいです。

体にいいとされている食品でも取り過ぎは歯に良くありません。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.09.05更新

虫歯は4つの要因が重なり合って、虫歯が進行します。

その要因とは、「歯質」「虫歯菌」「糖分」「時間」です。

この要因以外に、「生活習慣」も虫歯の進行に関係しています。

重要となる虫歯予防は「正しい歯磨き」です。

歯科医院では歯磨き指導もしていますのでお気軽に聞いてください。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.09.04更新

歯を失ったままにしておくとほかの歯にも悪影響を与えます。

なので義歯やブリッジで歯を作らなければいけません。

また、インプラントという方法もあります。

インプラントは歯茎にネジを植えて歯を入れる方法ですが、

歯茎の弱い方には不向きです。

歯が抜けたままでいると顔の形も変わってしまいますので、

早めに治療しましょう。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.09.02更新

食いしばりをなくすために最も重要なことは、上下の歯を接触させないことです。

上下の歯を接触させる癖を「歯牙接触癖」英語では「Teeth ContactingHabit(TCH)」

といい、強度のTCHが食いしばりです。

TCHの癖がある方はパソコン操作・掃除や料理など黙々とする作業の時は

特に注意が必要です。

マウスピースなどで歯を保護すると良いでしょう。

 

投稿者: おくだ歯科医院

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