今日の院長

2018.03.20更新

味覚は舌や喉の奥の味蕾(みらい)と呼ばれる約9000個の感覚受容体が、

五大基本味(甘味・塩味・酸味・苦味・旨味)の情報を受け取り、

脳に伝えることによって感じます。

老化とともにこの味蕾は減少・委縮することが分かっており、

高齢者の味蕾の数は新生児の3分の1にまで減少するといわれています。

亜鉛が不足すると味蕾細胞の新陳代謝が起こりにくくなり、味蕾の働きが悪くなります。

過剰なダイエットやファーストフードの取りすぎなど食生活の乱れがあると

起きやすくなります。また、食品添加物の多い食品は亜鉛の吸収を妨げる

それも原因として考えられます。

投稿者: おくだ歯科医院

2018.03.19更新

ぽち

一昨日は2,3しか咲いていなかったのに昨日は一斉に咲きました。

場所によって遅いところもありますが満開は25日くらいだそうです。

今まで寒くてしたばかり向いて歩いていたのでつぼみには

気が付かなかったけれどしっかり春は来ていたんですね。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2018.03.17更新

陽の当りのいいところには桜も咲き始めました。

花冷えという言葉があるように寒い日が続いています。

そして杉に交じって檜の花粉も飛び始めました。

花粉症っていつ発症するかわからない厄介なアレルギーです。

家に入る前には花粉を落として入りましょう。

ちなみに我が家のぽちも花粉症です。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2018.03.16更新

昨日の気温から今日は急激に下がり雨も降るそうです。

雨の前の気圧の変化で頭痛や神経痛、歯痛などおこることがあります。

この天気痛ですが痛み止めより酔い止めの薬が良いそうです。

桜の便りも聞かれますが今日は暖かくしてお出かけください。

体調不良の方も増えています。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2018.03.14更新

唾液は食事の時に出るようになっているのですが、噛む回数が少ないと、

その分、唾液量も少なくなります。

1日の唾液の分泌量は、1~1.5リットル。

1回の食事のときの噛む平均回数が昔より減っています。

先ずはよく噛むことから始めて下さい。

 

 

投稿者: おくだ歯科医院

2018.03.13更新

日中は暖かくなっても朝晩は冷えるそうです。

春は寒暖の差が激しいので服装には気を付けて下さい。

花粉症かなぁ~って、思っていたら風邪だったりすることもあります。

季節の変わり目はなんとなく体が重く感じる方もいると思います。

油断しないでお過ごしください。

投稿者: おくだ歯科医院

2018.03.12更新

口がかわく原因としてもっとも多いのが、薬の副作用とストレス、筋力低下、

老化、糖尿病、脳血管障害、シェーグレン症候群などの疾患や放射線治療が

原因になっている場合があります。

●薬の副作用による原因

ドライマウスの原因となる薬には以下のものがあります。

睡眠薬、精神安定剤(抗不安薬)、抗うつ剤(SSRI)、抗アレルギー剤、

風邪薬(消炎酵素剤など)、花粉症の薬などは引き起こしやすいとされています。

また、胃酸を抑える胃薬や、頻尿を抑えるための抗コリン剤、降圧剤

不整脈に対する薬、骨粗しょう症に対する薬、抗癌剤や免疫抑制剤にも

ドライマウスを引き起こしやすいともあります。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2018.03.10更新

口腔乾燥は、唾液の分泌が減少または停止することで発生します。

発話や飲み込みを妨げ、入れ歯の装着を難しくし、口臭を引き起こし、

また口内の酸性度を低下させ細菌の増殖が多くなることで口の衛生状態を悪化させます。

長期にわたる口腔乾燥の結果、重度のう蝕や口のカンジダ症が生じることがあります。

口腔乾燥は高齢者によくみられる症状です。

投稿者: おくだ歯科医院

2018.03.09更新

今日の4時5時台は風の音がすごく外は雨で真っ白でした。

やっと雨は収まってきましたが時折突風が吹きます。

そして昨日と違って暖かい南風。

これから花粉も一気に飛びそうです。

午前中は油断できない天気なので気を付けて下さい。

投稿者: おくだ歯科医院

2018.03.07更新

口内炎とは、ほお、歯ぐき、舌、のどの奥など、口の中に起きる炎症の全てを

指しますが、その原因はさまざまです。

物理的刺激による口内炎

入れ歯や矯正装置などに口の中が当たって粘膜が傷つき、炎症を起こすものです。

ほおを噛んだりやけどをしたりしたときにできるのもこのタイプです。

カンジダ菌による口内炎

体に住み着いているカンジダ菌という真菌が原因です。免疫が下がったり、

口が乾燥したりすると炎症を起こすことがあります。

アレルギーによる口内炎

歯の詰め物、かぶせものや、入れ歯の金属などのアレルギー反応によって起こります。

一般的にみられる口内炎

ストレスや栄養の偏りが原因ではないか、と考えられています。

口内炎は2週間ほどで治りますが長引く場合は口腔がんという可能性もあります。

投稿者: おくだ歯科医院

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