今日の院長

2017.10.31更新

口臭の原因には様々なものがありますが、その原因の90%以上はお口の中の

細菌が産生する「揮発性ガス」というものです。

この「揮発性ガス」を抑えるためには、「唾液の量」と「お口の衛生状態」が

特に重要になりますが、その他にも虫歯・歯周病や、食品、全身的な病気なども

口臭の原因になりえます。

また、実際には口臭が無いのに、本人が気にしすぎるために口臭があると

感じてしまう「自臭症」も、かなりの割合で見られます。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.10.30更新

ヒリヒリする、ピリピリする、ジンジンする、やけどをしたような感じなどと

表現されて舌の痛みが訴えられます。

でも、舌に痛みの原因となるものはないのです。

原因は今までのところ、心身症あるいは心気症といわれています。

日常生活でストレス問題をかかえている時や、そうした時期に歯科治療を

行ったりすると、これを契機に発症することがあります。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.10.28更新

唾液が少なくなる原因の一つにシェーグレン症候群という病気があります。

自己免疫疾患の一つで、自分の体の一部を自分の免疫細胞が攻撃してしまう病気です。

中高年の女性に多く、日本では約50万人いるといわれています。

シェーグレン症候群の方はドライマウスだけではなく、ドライアイや

関節リュウマチなども一緒に現れる病気です。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.10.27更新

また、台風が来ているようです。

どこに行くのかもわからない予報できないみたいです。

このまま秋晴れもなく冬が来てしまうのでしょうか?

今年はインフルエンザのワクチンも少ないそうです。

くれぐれもご自愛ください。

 

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.10.25更新

赤ちゃんに虫歯が少ないのは唾液によって口腔内が清潔に保たれているからです。

このように唾液はとても大切なものなのです。

口臭予防にもなります。

ストレスによっても唾液は少なくなります。

現代社会にはストレスがつきものですが、噛む回数を増やしたり

ガムを噛んだり、唾液腺のマッサージなどで唾液を出すように心がけて下さい。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.10.24更新

高齢になると唾液が出にくくなります。

唾液は口腔内を清潔に保つだけでなく、口臭も予防できます。

そこで、唾液の出にくい方は唾液腺をマッサージして出すようにしましょう。

耳下腺・・・耳たぶのやや前方、上奥歯のあたり

顎下腺・・・あごの骨の柔らかい部分

舌下腺・・・あごの先のとがった部分の内側、下の付け根あたり

優しく刺激すると唾液が出てきます。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.10.23更新

もう、雨も止んで強い風だけが残っていました。

台風が過ぎると気温が上昇してきます。

朝と夜の気温差が激しくなると思われます。

体調管理には十分気を付けて下さい。

しばらくは晴れの予報です。

綺麗な秋空が見られるでしょう。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.10.21更新

大型の台風が関東も通過する予報です。

明日の選挙は行くのが大変そうです。

台風は気圧の変化をもたらせますので、頭痛や歯痛・古傷が痛みだしたりの

天気痛が起こりやすくなります。

痛みだす前に酔い止めの薬の服用が効果があるそうです。

くれぐれも外出には気を付けて下さい。

 

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.10.20更新

昨日は寒かったですね。

13度以下になるのは60年ぶりだそうです。

窓にも結露が・・・って、まだ10月なのに。

秋晴れがないまま冬になってしまうのでしょうか。

今週末には台風の影響でまだまだ雨が続くそうです。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.10.18更新

朝からまぶしい日差しが照り付けて久しぶりの快晴です。

お洗濯物も外に出すことが出来、衣替えも進みそうですね。

でもまた、明日からは雨の予報。

週末は季節外れの台風だそうです。

肌寒い日も続いていますのでお気を付けください。

投稿者: おくだ歯科医院

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