今日の院長

2017.08.15更新

今朝、ニュースで言っていたのですが15日連続で雨なんだそうです。

気温は30度以下なので暑くはありませんが、湿度が高くて

ムシムシした不愉快な感じが続いています。

体調管理が難しいですが、くれぐれもお気を付けください。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.08.14更新

歯周病は様々な要因が複雑に絡み合って起こりますが、最大の原因は歯垢中の細菌です。

この細菌が産生する毒素によって歯肉が炎症を起こし(歯肉炎)、さらに進行すると

歯を支えている骨(歯槽骨)が溶かされます(歯周炎)。

そのため、歯周病の治療・予防においては、この細菌の数を減らすということが

非常に重要です。

毎日の丁寧な歯ブラシと、歯医者さんでの歯垢・歯石除去が一番の予防です。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.08.12更新

歯槽膿漏とは歯の周りの骨が溶けて膿や口臭が出てしまう病気です。

歯ブラシやデンタルフロスに血が付いてきたときは、歯茎が腫れている証拠です。

歯茎が腫れていると刺激によってすぐに出血してしまいます。

そして腫歯の周りの骨が溶かされると、歯と歯茎の間に膿が溜まります。

ネバネバとした膿がいつも出てきます。口の中はいつもべっとりし、

口臭が強くなります。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.08.07更新

患者様 各位

 

誠に勝手ながら8日(火)から11日(金)まで

夏休みを頂きます。

予約希望の方はネットの“お問い合わせ”にメール下さい。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.08.05更新

小さい虫歯なら一回で治療が終わります。

痛みもなく歯を削る量も少なくて済みます。

でも、そのまま放置してしまうと大きく穴が開いてしまい

欠けてしまったりしてきます。

また、痛みが出たら神経の治療までしなければならなくなります。

皮膚と違って自然治癒しませんから早めの受診が良いのです。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.08.04更新

歯周病の急性発作で急に歯茎が腫れてしまうことがあります。

特に奥歯など歯ブラシの届きにくいところなどは歯垢や歯石が残り

腫れやすい環境です。

顔まで腫れてしまうと治療も大変です。

最悪の場合は大学病院で点滴や入院しなければならなくなります。

また、自力で治そうと無理に歯ブラシをして悪化することもあります。

早めに受診してください。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.08.02更新

毎日の歯ブラシでは落としきれない歯垢や歯石は歯医者さんで

お掃除(スケーリング)しましょう。

昔のように手で取ることはありませんので痛みもありません。

お茶やコーヒーなどで付いた着色も取れます。

歯周病・虫歯も防げます。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.08.01更新

毎日の歯ブラシをきちんとすれば歯周病は防げます。

歯茎を傷めないように丁寧にブラッシングをすると良いのですが、

汚れを取ろうと力を入れすぎたり、奥歯などの磨き残しがあったりすると

虫歯や歯周病になりやすくなります。

歯間ブラシやデンタルフロスなどを上手に使って歯の隙間もお掃除しましょう。

歯科医院では歯ブラシ指導や歯間ブラシのサイズなどのアドバイスも

しますのでご利用ください。

 

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.31更新

今日は朝から強い日差しが照り付けています。

このところ曇りや急な雨ですっきりしない日が続いていたので

晴れ晴れとした気持ちですが暑いです。

夏バテしないように注意してください。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.29更新

梅雨のように高温多湿の曇り空が続いています。

熱中症患者さんも増えているそうです。

特にご年配の方はトイレが面倒・・・という理由で

水分を摂らない人が多いそうです。

意識して摂取するように心がけ下さい。

理

投稿者: おくだ歯科医院

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