今日の院長

2017.09.02更新

食いしばりをなくすために最も重要なことは、上下の歯を接触させないことです。

上下の歯を接触させる癖を「歯牙接触癖」英語では「Teeth ContactingHabit(TCH)」

といい、強度のTCHが食いしばりです。

TCHの癖がある方はパソコン操作・掃除や料理など黙々とする作業の時は

特に注意が必要です。

マウスピースなどで歯を保護すると良いでしょう。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.09.01更新

昨日は一日涼しいというより寒いくらいでした。

今日の予報でも夕方から雨が降るそうです。

気温も最高24度くらいみたいです。

でも、このまま秋が来ることはないらしくまた、気温も上がる予報です。

今年の夏は日照時間も少なく変な夏でしたが、まだまだ油断できませんね。

くれぐれもお気をつけ下さい。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.08.30更新

食いしばりの主な原因は、ストレスや緊張です。
対人関係など何らかしらのストレスがある場合や、緊張する場面に遭遇した場合に、

食いしばりをしやすくなります。
ストレスがあると、交感神経が優位になるので、口の周りの筋肉が緊張し、

食いしばる状態になりやすいのです。

また、かみ合わせが悪い場合でも起こります。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.08.26更新

歯の食いしばりが歯や歯茎に大きなダメージを与えていることを知っている方は

少ないのではないでしょうか。

食いしばりは強い力で歯と歯を噛みしめることです。

歯の食いしばりによって虫歯でもないのに歯に痛みや頭痛、顔の形まで変わって

しまうことがあるのです。

もちろん、顎にも影響が出て口が開きにくいという顎関節症になることも

多くあります。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.08.25更新

口の中は外から入ってくる細菌や、もともと口の中にいる細菌に対して

防御する反応が強く、体の抵抗力が落ちたり、傷ができたりすると過敏に反応し、

口内炎となって現れます。

詳しい原因が不明です。最も一般的な口内炎です。

疲れやストレスによる抵抗力の低下やビタミンB2の不足によって

できると言われていますが、はっきりとした原因は不明です。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.08.23更新

やっと夏らしい日差しが戻ってきました。

日照不足で野菜やお米も心配ですが、30度以下の気温に慣れて

いたのでちょっと辛いですね。

このまま残暑は厳しいのでしょうか?

水分の摂り過ぎで食欲もわきませんがバランスの良い食事で

体調管理にお気を付けください。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.08.22更新

知覚過敏の予防は毎日の正しい歯ブラシにあります。

また、歯磨き粉に配合されている「研磨剤(歯磨剤)」がエナメル質や

象牙質を傷つける可能性がありますので、歯磨き粉を大量に付けて歯磨きをする

のではなく、少量だけ使用して歯磨きをする習慣をつけることも大切です。

しみるからと言って歯ブラシをさぼってしまうと虫歯や歯周病になって

しまいますので、研磨剤の入っていない歯磨き粉を使用してください。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.08.21更新

歯科医で知覚過敏と診断された場合の治療法が『薬の塗布』です。

知覚過敏はエナメル質が傷つき削れ、象牙質が露出し、象牙質に刺激が

加わる事で「歯がしみる」症状へ繋がるため、露出した象牙質を

薬で覆う事によって外部からの刺激を遮断し、「歯がしみる」症状を

抑えるようにしていきます。

完治には個人差がありますが、早いうちの処置なら早く終わります。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.08.19更新

40年ぶりに東京の雨の連続記録が伸びたそうです。

梅雨らしくなかったからなのでしょうか。

今日は今日の予報は雷雨とのこと。

そんな時は建物の中で待機するようにしましょう。

強風で何が飛んでくるかわかりませんからね。

で、明日も雨。

洗濯物が・・・・。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.08.18更新

いままでは何でもなかったのに、冷たい物を飲食したり、歯ブラシの毛先が

当たったり、風が当たるだけで「歯がしみる(痛む)」症状が出たら、

知覚過敏かもしれません。

「たかが知覚過敏」、そう思うかもしれませんが、虫歯、歯周病が原因で

知覚過敏になっていたり、知覚過敏を放置していると最悪、

歯の神経を取らなければならなくなる可能性もありますので注意が必要です。

 

投稿者: おくだ歯科医院

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