今日の院長

2017.12.26更新

詰め物がとれたら一応、保管しておいてください。

新たな虫歯や歯が欠けていなければ付け直し出来ます。

取れたままにしておくと菌が入って腫れたり、歯が痛くなったり、

欠けてしまうこともありますので早めに受診しましょう。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.12.25更新

早いもので今年ももう終わりです。

年々、早く年を取るのが早く感じます。

インフルエンザも流行していますので、くれぐれも気を付けて

年末年始に寝込むことが無いようにして下さい。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.12.22更新

応急処置として薬用うがい薬でよくうがいをして消毒するようにして下さい。

また、顔まで腫れてしまった場合は冷やさないで下さい。

歯ブラシをすれば治ると思って磨く方も多いですが、

よけいに歯茎に刺激を与えてしまい悪化させてしまいます。

そしてなるべく早く歯科医院の受診をして下さい。

 

 

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.12.20更新

歯垢は歯みがきがいいかげんな人ほどたまりやすいのです。

歯だけではなく、歯茎も念入りにブラッシングすると歯周病を予防できます。

歯ブラシだけでなく、歯間ブラシなども使うとより効果的です。

ただし、力任せにこすれば歯茎を痛めてしまい知覚過敏になることもあります。

歯ブラシは普通にするか、柔らかめのものを使ってください。

また、最低年一回は歯医者さんで歯垢・歯石の除去をお勧めします。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.12.19更新

歯周病とは、この歯垢の中の細菌によって歯肉に炎症をひき起こし、

やがては歯を支えている骨を溶かしていく病気のことです。

歯垢は取り除かなければ硬くなり、歯石と言われる物質に変化し歯の表面に

強固に付着します。 これは歯ブラシだけでは取り除くことができません。

そして歯石の中や周りに更に細菌が入り込み、歯周病を進行させる毒素を出します。

歯周病によって歯茎に炎症が出たり出血したりして、最後には歯が抜けてしまいます。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.12.18更新

歯周病菌の1つ「Pg菌」が血管の内側に付着してコレステロールなどを集め、

動脈硬化を引き起こします。

さらに、別の歯周病菌「Aa菌」が動脈硬化した組織を傷つけ、

血の塊=血栓を作ります。

こうした血栓が心臓の血管を詰まらせることで、心筋梗塞が引き起こされると考えられています。

歯周病くらいでと甘く見ていると命まで狙われてしまうのです。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.12.16更新

例年に比べて一か月ほど気温が進んでいます。

公園では霜柱がたっており、水道の周りが凍っていました。

インフルエンザの患者さんも増えています。

年末で忙しいと抵抗力もなくなり風邪も引きやすくなります。

こまめに手洗い・うがいをして予防しましょう。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.12.15更新

歯茎が腫れたときに強く歯ブラシをすると逆効果です。

歯医者さんへ行く時間がない場合は、薬用のうがい薬でうがいをするか、

綿棒などで局部につけるなどして清潔に保つことが一番です。

そのままにしておくと顔まで腫れてしまう事がありますので

なるべく早く受診しましょう。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.12.13更新

歯周病の原因には

 〇歯垢・歯石

 〇たばこ

 〇歯並びの悪さ

 〇詰め物・かぶせ物の不具合

 〇糖尿病

 〇歯ぎしり

などが考えられます。

でも、毎日の正しいブラッシングで防ぐことが出来ますので

丁寧にしっかり磨くように心がけ下さい。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.12.12更新

糖尿病の方が歯周病になると、歯周病によって起こる炎症やTNF―αの放出、

そのようなことからインスリンが利きずらい状態になって糖尿病が悪化します。

歯周病となる歯周病菌は現在10種類以上あります。その中で最も毒性の強い

Pg菌が口の中で大量に存在すればそれだけで、糖尿病を悪化させるTNF―αを

多く発生させているということになります。

歯周病は正しいブラッシングである程度防げる病気です。

糖尿病を悪化させないためにも気を付けましょう。

投稿者: おくだ歯科医院

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