今日の院長

2017.08.12更新

歯槽膿漏とは歯の周りの骨が溶けて膿や口臭が出てしまう病気です。

歯ブラシやデンタルフロスに血が付いてきたときは、歯茎が腫れている証拠です。

歯茎が腫れていると刺激によってすぐに出血してしまいます。

そして腫歯の周りの骨が溶かされると、歯と歯茎の間に膿が溜まります。

ネバネバとした膿がいつも出てきます。口の中はいつもべっとりし、

口臭が強くなります。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.08.07更新

患者様 各位

 

誠に勝手ながら8日(火)から11日(金)まで

夏休みを頂きます。

予約希望の方はネットの“お問い合わせ”にメール下さい。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.08.05更新

小さい虫歯なら一回で治療が終わります。

痛みもなく歯を削る量も少なくて済みます。

でも、そのまま放置してしまうと大きく穴が開いてしまい

欠けてしまったりしてきます。

また、痛みが出たら神経の治療までしなければならなくなります。

皮膚と違って自然治癒しませんから早めの受診が良いのです。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.08.04更新

歯周病の急性発作で急に歯茎が腫れてしまうことがあります。

特に奥歯など歯ブラシの届きにくいところなどは歯垢や歯石が残り

腫れやすい環境です。

顔まで腫れてしまうと治療も大変です。

最悪の場合は大学病院で点滴や入院しなければならなくなります。

また、自力で治そうと無理に歯ブラシをして悪化することもあります。

早めに受診してください。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.08.02更新

毎日の歯ブラシでは落としきれない歯垢や歯石は歯医者さんで

お掃除(スケーリング)しましょう。

昔のように手で取ることはありませんので痛みもありません。

お茶やコーヒーなどで付いた着色も取れます。

歯周病・虫歯も防げます。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.08.01更新

毎日の歯ブラシをきちんとすれば歯周病は防げます。

歯茎を傷めないように丁寧にブラッシングをすると良いのですが、

汚れを取ろうと力を入れすぎたり、奥歯などの磨き残しがあったりすると

虫歯や歯周病になりやすくなります。

歯間ブラシやデンタルフロスなどを上手に使って歯の隙間もお掃除しましょう。

歯科医院では歯ブラシ指導や歯間ブラシのサイズなどのアドバイスも

しますのでご利用ください。

 

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.31更新

今日は朝から強い日差しが照り付けています。

このところ曇りや急な雨ですっきりしない日が続いていたので

晴れ晴れとした気持ちですが暑いです。

夏バテしないように注意してください。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.29更新

梅雨のように高温多湿の曇り空が続いています。

熱中症患者さんも増えているそうです。

特にご年配の方はトイレが面倒・・・という理由で

水分を摂らない人が多いそうです。

意識して摂取するように心がけ下さい。

理

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.28更新

顎関節症の症状には

①あごが痛む

顎関節および周辺の頬やこめかみの痛み。

②口が大きく開けられない(開口障害)

正常な人は縦に指三本分入る(40~50㎜)が、指が2本程度(30mm)もしくは

それ以下しか入らない。

③あごを動かすと音がする(関節雑音)

あごを動かしたときに耳の前あたりで「カクカク」音がする。

「ジャリジャリ」「ミシミシ」といった音の場合もある。

④噛み合わせに違和感がある

あごの関節や筋肉に問題があると、あごの動きに変化が生じて噛み合わせが

変わることがある。

急に噛み合せが変わったように感じるときは顎関節症の疑いがある。

⑤口を完全に閉じることができない

非常に稀だが、あごの関節内の構造の異常のため上下の歯列の間に隙間ができて、

口が完全に閉じられなくなる場合がある。

■その他の症状

代表的な症状以外にも、顎周辺だけでなく全身の様々な部位に症状が

現れることもあります。

頭痛、首や肩・背中の痛み、腰痛、肩こりなどの全身におよぶ痛み
顎関節部やその周辺の痛み
耳の痛み、耳鳴り、耳が詰まった感じ、難聴、めまい
眼の疲れ、充血、流涙
歯の痛み、舌の痛み、味覚の異常、口の乾燥感
嚥下困難、呼吸困難、四肢のしびれ

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.26更新

梅雨明けしてからのほうが湿度が高いように思います。

この湿度はカビや食中毒などの菌を元気にしてしまいます。

口の中にもたくさんの菌がいます。

疲れたりすると歯茎が腫れやすいのもこの時期です。

こまめにうがいをして口の中も清潔に保つよう心掛け下さい。

 

投稿者: おくだ歯科医院

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