今日の院長

2017.07.28更新

顎関節症の症状には

①あごが痛む

顎関節および周辺の頬やこめかみの痛み。

②口が大きく開けられない(開口障害)

正常な人は縦に指三本分入る(40~50㎜)が、指が2本程度(30mm)もしくは

それ以下しか入らない。

③あごを動かすと音がする(関節雑音)

あごを動かしたときに耳の前あたりで「カクカク」音がする。

「ジャリジャリ」「ミシミシ」といった音の場合もある。

④噛み合わせに違和感がある

あごの関節や筋肉に問題があると、あごの動きに変化が生じて噛み合わせが

変わることがある。

急に噛み合せが変わったように感じるときは顎関節症の疑いがある。

⑤口を完全に閉じることができない

非常に稀だが、あごの関節内の構造の異常のため上下の歯列の間に隙間ができて、

口が完全に閉じられなくなる場合がある。

■その他の症状

代表的な症状以外にも、顎周辺だけでなく全身の様々な部位に症状が

現れることもあります。

頭痛、首や肩・背中の痛み、腰痛、肩こりなどの全身におよぶ痛み
顎関節部やその周辺の痛み
耳の痛み、耳鳴り、耳が詰まった感じ、難聴、めまい
眼の疲れ、充血、流涙
歯の痛み、舌の痛み、味覚の異常、口の乾燥感
嚥下困難、呼吸困難、四肢のしびれ

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.26更新

梅雨明けしてからのほうが湿度が高いように思います。

この湿度はカビや食中毒などの菌を元気にしてしまいます。

口の中にもたくさんの菌がいます。

疲れたりすると歯茎が腫れやすいのもこの時期です。

こまめにうがいをして口の中も清潔に保つよう心掛け下さい。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.25更新

梅雨明けしてからのほうが湿度が高いように思います。

この湿度はカビや食中毒などの菌を元気にしてしまいます。

口の中にもたくさんの菌がいます。

疲れたりすると歯茎が腫れやすいのもこの時期です。

こまめにうがいをして口の中も清潔に保つよう心掛け下さい。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.25更新

虫歯菌には、いくつか種類がありますが、中でも代表的なのが「ミュータンス菌」です。

このミュータンス菌は、生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には存在しません。

では、どこからやって来るのかというと、唾液による感染です。

ミュータンス菌は、砂糖を分解して、「グルカン」という糊のようにネバネバして、

くっつきやすい物質をつくります。このグルカンが、歯の表面に張りつくと、

そこにミュータンス菌をはじめ、口の中に生息するさまざま菌がくっつき、

細菌の塊である「プラーク(歯垢)」をつくります。

そして、プラークの中のミュータンス菌が、食べ物や飲み物に含まれる

糖分を取り込むと、酸をつくり出して、歯を溶かしてしまうのです。   

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.24更新

歯を失ってしまった場合は入れ歯・ブリッジ・インプラントと

治療方法はあります。

入れ歯は取り外し出来、ブリッジは前後の歯の治療(削るなど)し、

つながった差し歯を固定する方法です。。

インプラントは歯茎に穴をあけてネジを植え込み差し歯にする方法です。

これは自費になり、歯茎の弱い人には不向きです。

一本でも歯が無いと他の歯に影響が出てしまいます。

そのままにせず治療しましょう。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.22更新

水曜日のように突然雹が降って来たり、一か所に集中的に雨が

降って来たり、竜巻が起こったりと急激な変化が多いように

感じられます。

そんな時には安全な室内で待機するようにして下さい。

この間の雹が当たったりしたら大けがにつながります。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.21更新

昔は朝の涼しいうちに宿題を・・と、言われていましたが

最近は朝から暑くてダラダラしてしまいそうです。

家にいるとおやつやジュースを飲む機会も増えますので、

虫歯に注意してください。

なるべく規則正しい生活をして夏を乗り切ってください。

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.19更新

・舌の先や縁にヒリヒリした痛みや灼熱感、しびれるような感覚が長期間続く。

・舌の痛みやしびれの原因となるような腫れや炎症などは見つからない。

・神経の麻痺も認められない。

・血液検査でも特に異常値は認められない。

・食事中や何かに熱中している間は舌の痛みやしびれを感じないことが多い。

・日内変動があり、夕方から夜に悪化する。

・痛む部位が移動する

“気のせい”と、されることが多いですが本人にとっては気になることです。

このような症状があるならばご相談ください。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.18更新

歯垢を放っておくと、その歯垢に唾液中のカルシウムが沈着し固くなり、

歯石となります。歯垢が歯石に変わるまでの期間はわずか2日…。

一度歯石になってしまうと普通に歯磨きするだけでは取ることができなくなります.

歯石自体は歯に害を与えることはありませんが、歯石を残しておくと虫歯や

歯周病のリスクが高くなりますので、取ったほうが良いのです。

 

投稿者: おくだ歯科医院

2017.07.15更新

歯垢を食べカスと思っている方は多いのではないでしょうか。

歯垢とはプラークとも呼ばれ細菌のかたまりなのです。

実はこの歯垢が虫歯や歯周病だけではなく、心筋梗塞や糖尿病など

命に関わる病気の原因になることもあるのです。

だから毎日の歯ブラシが重要なのです。

 

投稿者: おくだ歯科医院

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