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院長紹介
患者の皆様へのメッセージ
おくだ歯科医院を開設する以前、私が13年間勤務しておりました目白台の東京大学医学部附属病院分院が閉院する際、「今後はどこで診てもらえるのか?」といった患者様からのお困りの声をたくさんいただきました。分院の歯科は、一言でいえば「歯科患者の駆け込み寺」的な存在であり、多種多様のお悩みをお持ちになった患者様たちが、東京内外から年間約1200~1300名くらい毎年お見えになられました。また、他の大学病院の口腔外科とは異なり、虫歯、歯周病、入れ歯の治療、歯科矯正、顎関節症、口内炎、手術などすべての歯科疾患に対応しておりました。
私が病院で研修していた頃は、好景気で保健の効かない自由診療を希望する患者様がたくさん居られました。しかし、今は平成大不況。しかも増税のニュースが跡を絶ちません。
歯磨きなど予防に努めても口の中の病は突然人を襲います。こんな現代でも、保健で安心して十分満足できる歯科治療が想像以上に安くできれば、嫌われ者の歯医者さんも少しは好感度が上がるのではないでしょうか?
虫歯のほとんどが、保健の効く範囲で白く治せる時代に、実はもうなっているのです。
おくだ歯科医院は、開設から早くも10年の歳月が過ぎ、現在では、近隣・地域住民の皆様やお仕事の合間にお立ち寄り頂く患者様など多くのかたにご利用いただき大変ありがたく思っております。今後も引き続き東京大学医学部附属病院で習得した知識と技術を十分に生かし、皆様のお役にたてれば幸いと存じます。
私が病院で研修していた頃は、好景気で保健の効かない自由診療を希望する患者様がたくさん居られました。しかし、今は平成大不況。しかも増税のニュースが跡を絶ちません。
歯磨きなど予防に努めても口の中の病は突然人を襲います。こんな現代でも、保健で安心して十分満足できる歯科治療が想像以上に安くできれば、嫌われ者の歯医者さんも少しは好感度が上がるのではないでしょうか?
虫歯のほとんどが、保健の効く範囲で白く治せる時代に、実はもうなっているのです。
おくだ歯科医院は、開設から早くも10年の歳月が過ぎ、現在では、近隣・地域住民の皆様やお仕事の合間にお立ち寄り頂く患者様など多くのかたにご利用いただき大変ありがたく思っております。今後も引き続き東京大学医学部附属病院で習得した知識と技術を十分に生かし、皆様のお役にたてれば幸いと存じます。
院長 奥田 理
経 歴
| 昭和57年3月 | 新潟県立新潟高等学校卒業 |
|---|---|
| 平成元年3月 | 日本大学松戸歯学部卒業 |
| 平成元年4月 | 東京大学医学部付属病院研修医 |
| 平成7年4月 | 東京大学医学部文部科学 技官教務職員 |
| 平成8年6月 | 東京大学医学部医学博士号修得 |
| 平成13年3月 | おくだ歯科医院設立 |
| 現在に至る |
日本口腔外科学会、日本薬学会に所属。
- 種々の口内炎に対する新しい治療法
- 口内感染症に対する新しい治療法
- 全身疾患を配慮した歯科治療
- 歯周病と全身疾患の関係
東京大学医学部付属病院時代から多くの学会発表、論文を発行。




























